Voice of Cards ドラゴンの島体験版をやってみた

ゲーム

どうも、 凪瀬です。

ニンテンドーダイレクトで紹介されていた「ドラゴンの島」の体験版をやったので感想など。

このゲームの特徴

なんといってもキャラもマップも全てがカードで表現されている点が特徴かと思います。
人はもちろん、アイテム・マップの平地や壁、扉など全てカードで構成されており、プレイヤーはその中をすごろくの駒を動かすような感覚で移動していきます。
通常のRPGとはかなり違った雰囲気を放っており、新鮮な雰囲気を感じつつ体験版を終えることができました。

昔のドラクエをはじめとしたRPGなんかはマス目単位で構成されていましたが、それがカードに置き換わった感じでしょうか。そう捉えると全く新しい表現方法というよりはあえて「昔の表現を今風にリファインしたというもの」になりそうです。

また、「ナレーションの人が常時落ち着いた声で小説を語り聞かせるかの如く状況を伝えてくる点」も特徴的ですね。一般的には登場人物に声が充てられて各々しゃべるものかと思いますが、このゲームでは声はナレーションのみ、ただそのナレーションの人が全員分+情景の描写までがっつりしゃべってます。

逆にそれ以外の点については極一般的なRPGのシステムで、ほかのRPGをやったことがある人なら特段違和感なく、そうでない人でも詰まることはない程度の難易度でさらっと進めることができそうです(体験版且つ序盤だからかもしれませんが・・・)

総評

あくまで体験版なので製品版でどのような追加要素が来るかは未知数ですが、現時点では「ゲーム性ではなく雰囲気を求める人」に刺さるゲームなんじゃないかなと思います。
また、描写は基本的に文字になるので、本を読むのが好きな人にももしかしたら刺さるのかも・・・?

個人的にはもう少しテンポよく進んでくれるとストレスフリーになるんじゃないかなと思ったりもしましたが、ゆったり情景をかみしめながら、ナレーションの声に聞き入りながら落ち着いてゲームができる人にはあのぐらいのテンポがあっているのかも・・・?(ちょいちょい連打ですっ飛ばしてしまったのでせっかちな人には若干向いてない感あり

1時間足らずで終わる体験版で、曲や雰囲気もなんとなくわかるので割と気軽に試せる感じなのでよければ是非に?

そんなところで、終わろうかと思います。
よしなに。

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